同じ言語なのに、、、

更新日:2月14日

日本人の英語って特有ですよね。もちろん日本人の中にも綺麗な英語の発音をする方がいることは承知です。


でも傾向として日本人特有の発音(俗に言うジャパニーズイングリッシュ)で英語を喋る日本人が多いのも事実だと思います。


でもこれは日本だけではなく、アフリカにはアフリカ特有の発音があり、イギリスにはイギリスの発音があり、アメリカにはアメリカの発音があります。


そして実はここカンボジアにもカンボジア特有の英語の発音があります。(俺が勝手に思ってるだけかもしれませんが。)


例えばteacherという単語


カタカナにするとティーチャー、な訳ですがカンボジア発音で行くとティーシャー、と言っているように聞こえます。


あと、発音のインパクトが単語の真ん中に集中する傾向がある気がします。(これに関しては多分本当に気がするだけ)


これによって何が問題になるかって言うと、お互い同じ言語を喋ってるのにお互い聞き取れない、と言う意味のわからない状況が発生します。


僕の英語の発音も別に凄く良いわけではないので、僕が喋ったことに対し相手が「え?何?」と言う反応をし、どうにかようやく理解してもらえて、相手が返事をしてくれるのですが、その返事を俺が理解できず「え?」ってなるみたいな。


ここまで噛み合わないことは流石に稀ですが大体3文に1回は1回目で相手が何言ってるか聞き取れなかったりします。


さすが世界でしゃべられているだけあって、その国々で喋りやすい形に変えられて行っている事を実感しますね。



 

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