カンボジアの小学校から支援依頼が届く

ときどき小学校の先生などから、

『私たちの学校を支援してくれませんか?』

とお願いが来ます。


昨日もちょうど田舎の小学校から連絡が来ました。


学校からの支援依頼の書類とボロボロの木造校舎で勉強する子供の写真が届きました。

👆届いた写真の一枚です。

そして私は『ウソくせぇ』と思いました。


私はカンボジアIQが高いので、一瞬で見抜きました。

送って貰った情報に怪しい点が多いです。


スタッフのポン君に

『ちょっと資料を読んでみて、私は嘘だと思うよ』というと


ポン君は

『どうして!?』

と驚いていました。

ポン君は比較的田舎から出て来たばかりでカンボジアIQがまだ磨かれていないのです。

非常に純粋で真面目で、ご両親は誠実な方だったのだと想像します。


結局ポン君に資料を翻訳して貰うと、超絶に困っている内容が書かれていましたが、

全てが不自然、意味不明です。


ちょっと尋問し、問い詰めてやろうかなーと思い、現地の先生に電話します。

真実を知りたい50%

ムカついたので嫌味50%

という感じです。


教室数や施設は衛星写真で間違いないか確認し、

生徒数などは公式書類を写メールで送って貰います。


結局は特に普通より困っている訳ではない事がわかりました。


とにかく物事を伝える事が上手く行かないのです。

実は本当に困っていたけど、伝え方が悪くて理解して貰えなかった、もあり得ます。

真実は現地に行ってみないとわからないけど、今回は見に行く価値無しと判断しました。


全部がこんなにいい加減という訳ではありません。

しかし、そのまま信じるのはよくありません。

見に行く時間とガソリンが勿体ないのです。


ちゃんとした連絡が来ることもありますが、

これから日本人が支援するのに、私が現地の情報をベラベラ喋る訳にもいかないので、

没になった時のことがブログに登場します。






ハッシュタグ 欲張りで申し訳ありません。

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